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嶺南ケーブルネットワークの取材を受けました。

フィリピンからの技能実習生が「敦賀市民バスケリーグ」に参戦!「75対68」で勝利を収めました。

こんにちは!濱野工業です。

当社の新しいチャレンジと、熱い社内ニュースをお届けします!

今年5月、当社のフィリピン出身の技能実習生11名で結成されたバスケットボールチーム「HAMANOKOGYO」が、敦賀市民バスケットボールリーグ(2部)に参戦しました!

敦賀市バスケットボール協会にとっても、「外国人選手のみで構成されたチーム」の受け入れは初の試みとのこと。地域に新たな交流の風を吹き込んでいます。

「バスケがしたい!」実習生の一言から始まったチーム結成

フィリピンにおいて、バスケットボールは国を代表する大人気スポーツです。メンバーの多くも、母国で幼い頃からバスケに親しんできました。

日本に来て、慣れない生活や言葉の壁に苦労することもある実習生たちから上がった、「大好きなバスケがしたい!」という熱い声。

これを受け、当社はチーム結成を全面的にサポートすることを決定しました! ユニフォームの制作から、練習や試合会場への送迎、日々の活動のバックアップなど、会社一丸となって彼らの夢を応援しています。

代表取締役社長 濱野成人のコメント
「うちの実習生はフィリピン出身が多く、バスケットボールが非常に盛んな国ですので、ぜひ日本でも思いきりやらせてあげたいという思いがありました。 バスケを通じて日本語力やコミュニケーション能力を高めてもらい、何より、普段は家族と離れて暮らす寂しさを忘れ、みんなで思いきりはしゃいで、楽しんでもらえたら。チームを立ち上げて本当に良かったと思っています」

白熱のデビュー戦!持ち前の身体能力で掴んだ「初勝利」

6月18日、敦賀市立体育館にて行われた「FIVE DIMENTION」とのリーグ戦。

HAMANOKOGYOの持ち味は、なんといっても圧倒的なスピードとジャンプ力、そして当たりの強さを活かしたゴール下のリバウンドです!仕事を終えた後の練習の成果が、コート上で遺憾なく発揮されました。

試合は終盤までどちらが勝つか分からない一進一退の接戦に。コート内外で大きな声を掛け合い、全員が一丸となって走り抜いた結果、「75対68」で見事勝利を収めました!

試合終了後、実習生たちは笑顔で喜びを爆発させ、全員で「濱野工業!」と勝利の声を響かせました。

スポーツがつなぐ、言葉を超えた地域の絆

対戦相手のチームからは、「身体能力の高さと当たりの強さに苦戦した」との声が聞かれた一方、敦賀市バスケットボール協会の山本事務局長からも、素晴らしいコメントをいただきました。

敦賀市バスケットボール協会 事務局長 山本様より
「まだ日本語の習得はこれからだと思いますが、一緒に試合をすると、終わった後に『お疲れ!』『ありがとう!』と、言葉を超えて自然と意思疎通ができているのを感じました。街で会っても『おー!』と挨拶し合えるような、素晴らしい交流が生まれています」

まさに、スポーツには言葉や文化の壁を超える力があると実感させられる、心温まるデビュー戦となりました。

目指すは「1部昇格」と「県大会出場」!

エースのメラ選手(26)は、「チャンピオンになりたい!ナンバーワン!」と力強くこれからの目標を語ってくれました。 チーム「HAMANOKOGYO」は、ここからさらに「1部昇格」、そして「県大会出場」を目指して突き進みます!

地域の皆様、これからも彼らの熱い挑戦に温かいご声援をよろしくお願いいたします! 街角で見かけた際は、ぜひお気軽に声をお掛けください!

 

 

 

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